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司法書士後藤睦事務所-豊島区池袋-債務整理(任意整理、個人再生、特定調停

債務整理。自己破産の相談は債務整理総合法律相談所まで!。これは、債務整理に対して、専門家が介入したことを相手方に知らせるとともに、ガイドライン上、受任通知には、業者からの取立てをストップさせる効果が認められているため、送付するのです。但し、ガイドライン上認められている取立禁止効は、司法書士の場合、認定司法書士にしか認められていません。しかし、司法書士の受任通知でも、事実上、業者は督促をストップするようです。こういうことはないようにしてください。しかし、認定司法書士は、一定の範囲内(本人が得る利益が140万円以内)において代理することができるようになりましたので、その範囲内での任意整理も可能となりました。個人の債務整理の場合、ほとんどのケースが140万円以内(各債権者ごとに算定します)で収まることが多いので、任意整理を行うことが多くなり、特定調停を行うケースは減るものと思います。

ところで債務整理を始めようと思っておられる方に、
給料全額を返済にまわしてきました。と、給料日直後に事務所へ来所される方がいます。債務整理を始める気持ちが固まったならば、
その返済は少し待ったほうが良かった、とわれわれは思います。つまり、債務整理を始めると、一切の返済を中止します。これは「返済をしてはならない」という強い意味があります。そうすると、結局債務整理を始めたならば、
給料全額を生活資金に回すことができることになります。生活の建て直しがそれだけ早まるということです。お金があるならば、返済にまわすべきだ。というご意見もあるでしょう。でも、多重債務からいち早く抜け出すには、
1ヶ月でも早く給料を生活に回せる環境づくりが必要なのです。もし、債務整理を決意されたならば、
給料日直後でも、返済をせずにとりあえず弁護士などに相談してみましょう。

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